仕事と恋愛の運気

2010年の運気の特徴

2010年は、「庚寅(かのえとら)」の年。
アルケオロジー的干支で言うと庚金(こうきん)の寅の年になります。

庚金は金属の武器、攻撃、の意味合いを持ち、対立や武力衝突が起こりやすい年になりそうです。 また、寅は五行(木・火・土・金・水)でいうと「木」の五行に属し、火の五行を生み出すとされています。

つまり、寅には火のエネルギーが隠れているということです。戦争などの発生で火(爆弾など)が使用されないように、私達には平静を保つための自制力が一段と必要になるでしょう。 山火事や火山噴火のような火に関係する自然災害も2010年に起こりうる可能性があります。

しかし、庚は正義、忠義など「義」を象徴する言葉でもあります。
世界に小さな対立はあっても最終的に人々は「義」を大事にし、対立を回避するための賢い選択をしていくようになるのではないかと思いますし、そう期待します。

また、寅は季節で言うと真の春。そして寅に隠されている火のエネルギーには喜びの意味があります。 春の季節から人々が楽観的になり、その人々の集合意識の高揚で景気が回復していくチャンスは大いにあるでしょう。

2010年は、「義」の心をもって対立を回避し、明るく喜びを引き寄せるための賢い選択をしていきましょう!

2010年のキーワード: 攻撃、対立、行動、武器、火、義、春、喜び

 

アルケリズムのタイプでわかるバイオリズム

「人生楽ありゃ苦もあるさ」

アルケオロジーでは、全ての人に、12年に2年、1年に2か月の低調期が訪れると考えます。 この低調期がいつ訪れるかは、一人ひとりの運気の波の形(バイオリズム=アルケリズム)により異なります。

好調期も重要ですが、低調期や運気の下り坂はいつからなのかを予見し、 その時期の暮らし方や選択の仕方を工夫することで人生というものが大きく変わってくるのではないのでしょうか。

この低調期をどう過ごすかが人生を生きる上でのポイントになるのです。

誰にも必ず巡ってくる低調期。

心の準備をして正しく過ごせば何も怖いことはありません。

 

「持ちつ持たれつ」

自分自身のことのみならず、恋人やパートナー、家族や友人、仕事仲間などのアルケリズムを把握しておくことで人間関係がスムーズに行くことも多いと思います。 「私は今月は低調だけれど、Aさんは今月絶好調だからこの契約交渉はAさんに任せよう」というように。 世の中とは、お互い、助けたり助けられたりすることで成り立っているのですから。

世の中のブームに流されることなく、自分自身の人生に確固たる自信を持って生きることができるのです。 何とも素晴らしいことではありませんか!

この世に生を受けると同時に与えられたご自身のバイオリズムを知ることであなたにとって最も自然な流れに応じた生き方をすることができ、無理のない、豊かで幸せな人生を築くことができるはずです。

 

「個性の24分類でみる運気」

性格の分類法には、血液型(A、O、B、AB)、九星気学(一白水星、二黒土星…)、西洋占星術(牡羊座、牡牛座…)など様々なものがありますが、 アルケオロジー分析では、人間の内面的な特性に基づいた24分類法を用います。 詳しくは、「アルケオロジー分析による個性の24分類」のページをご参照ください。

ここでは、個性の24分類に基づいて、2009年の12ヶ月の運気を6種類のタイプでお知らせします。

タイプ 個性の24分類
A (タイプ) KA、NA、HA、MA
B (タイプ) KB、NB、HB、MB
C (タイプ) KC、NC、HC、MC
D (タイプ) KD、ND、HD、MD
E (タイプ) KE、NE、HE、ME
F (タイプ) KF、NF、HF、MF
 

タイプ別1年間の運気

  1月の運気を見る   2月の運気を見る   3月の運気を見る   4月の運気を見る   5月の運気を見る   6月の運気を見る  

  7月の運気を見る   8月の運気を見る   9月の運気を見る   10月の運気を見る   11月の運気を見る   12月の運気を見る  

あなたは何タイプ?

あなたは何タイプ?
生年月日からあなたのタイプが分析できます。
アルケオロジー分析は有料となりますが、アルケオロジー分析に興味をお持ちの方は、メールで問合せください。
質問なども受け付けておりますので、遠慮なくご連絡下さい。

アルケオロジー分析の説明とアルケオロジストのプロフィールについては、こちらのページに掲載しております。是非ご参照ください。

人間力、もって生まれた個性を分析する人材アルケオロジー

 

Supported by

  • 低炭素社会にむけた気づきのウェブマガジン 笑って!WARATTE No Smile, No Life

powered by 辰巳隆昭, Takaaki Tatsumi.

Copyright Web Magazine WARATTE ! All Rights Reserved.